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  3. 2020.10.2

Scientists win Ig Nobel for showing that helium raises alligators’ pitch「ワニにヘリウムを吸わせると」京大西村准教授らイグ・ノーベル賞受賞

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日本の科学者1人を含む国際的な研究チームは9月18日、ヘリウムが濃縮された空気を吸い込んだ後でワニの声の音程が上がることを確認したことで、イグノーベル音響学賞を受賞した。

京都大学の准教授である西村剛氏は、ユーモアを込めた科学雑誌『Annals of Improbable Research(ありそうもない研究の年報)』から、新型コロナウイルスのパンデミックの影響でオンライン開催となった第30回授賞式で、このパロディーの賞を受賞した。 

「私たちのおかしな研究が目に留まり、とても感謝しています」と、京都大学霊長類研究所国際共同先端研究センターの学者である西村氏(45)は語った。

西村氏は、ワニの近縁種である恐竜に声を出すのに役立つ声道が声帯の上にあったかもしれないということを研究チームの実験は示唆したと述べた。

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