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  3. 2021.2.26

A Valentine’s without roses? Worried for the planet, Paris florists try to prune the habit冬のバラは二酸化炭素排出を促進する? バレンタインの慣例を変えようとするパリの花屋

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バレンタインデーとパリと赤いバラというのは、昔ながらのロマンチックな組み合わせだ。だが、いくつかのパリの花屋は客をその花(バラのこと)から引き離そうとしている。バラが環境に及ぼす影響が理由だ。

フランスでは、赤いバラはケニアといった国から飛行機で輸入しなければならない―そのため、花屋はこの飛行機による温室効果ガス排出を懸念している。

オンライン花屋「Fleurs d’Ici」(「ここから花々を」の意)の創設者であるオルタンス・アランさんは、人々をバラから引き離し、地元で育てられた花を購入するよう促すキャンペーンを率いてきた。

「赤いバラはいかにも1950年代っぽいものです」と彼女は言った。

しかし、バレンタインデーに赤いバラをプレゼントする習わしは根強い。

パリの花屋「Sylvine」の店主であるセリーヌ・アージェントさんは、客に赤いバラではなく、地元産の赤いチューリップを購入するよう説得を試みてきたが、赤いバラの需要は大きすぎると語った。

「赤いバラは未だにバレンタインの花であり続けています」。

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