1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2021.4.2

Hiroshima A-Bomb Dome unveiled as preservation work almost finished原爆ドームの保存工事がほぼ完了 風化した色を爆撃直後に寄せた焦げ茶色に

このページを印刷する

広島県の原爆ドームは、6ヵ月に及ぶ保存工事がほぼ完了し、3月19日に再び公開された。

このドーム状の建物は、アメリカが1945年8月6日に広島市に原子爆弾を投下した後も立ったまま残った唯一の大型の建物だった。

今回の保存工事は、この建物に実施された保存工事としては5回目となる。作業員は、その特徴的なドーム型の屋根とらせん階段の鉄鋼部分の塗り直しを実施した。市の職員によると、新しい色は焦げ茶色で、原爆投下後の建物の写真の色に近い色だという。

作業員らは、建物のひび割れも補修した。

保存工事は、建設業界の労働力不足が一因となって遅れていたと、市職員は述べた。

「ようやく(作業を)完了できて、ほっとしている。新型コロナウイルスのパンデミックが収まったら、再び訪問者をたくさん迎えられることを楽しみにしている」と、市職員の1人は語った。

英文記事を見る

70周年記念30%OFFキャンペーン

今購読を申し込むと30%OFF+セミナー無料特典付き!

学校・企業向け団体利用ついて 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID・PW・Passコードをお持ちの方

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコード

※Fujisan以外でご購読の方は初回にメルマガ会員登録を行い、ログイン時にID・パスワード・Passコードの入力が必要です。

Passコードとは?

紙面2面の下部に記載され、毎月更新されます。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み