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  3. 2021.6.18

UK: Bristol debates fate of toppled bronze statue of 17th-century slave trader英国で倒された奴隷商人の像、現在は博物館に展示

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エドワード・コルストンの銅像は、イギリスの港町ブリストルの中心に120年以上立っていた。

しかしこの像は昨年、2020年5月にミネアポリスでアメリカ人の黒人ジョージ・フロイドさんの殺害事件によって火が付いた反人種差別の抗議活動の世界的な波の一部として、倒された。

イギリスは今、過去の奴隷貿易についてと、歴史上のどの人物が記念されるべきかに関する国中での討論のまっただ中にある。

コルストンは、ブリストルからアフリカ人奴隷をアメリカ大陸に輸送したことで一財産築いた17世紀の貿易商だった。人々が彼の銅像を倒したのはそのためだ。

しかし、彼はブリストルの学校や慈善団体にも資金を出した。多くの通りや学校、主要な建物には彼の名が付いている。

その像はひとまず9月5日まで、博物館に展示される。来館者は「次はどうなるべきだと考えるか」について調査に回答する。

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