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  3. 2022.5.27

Peace at last: German students bury classroom skeleton after 70 yearsドイツの高校で女性の人骨を埋葬 70年間標本として使用

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ドイツの高校生たちは教室の骸骨をついに埋葬した―70年後に。

この骸骨は身元不明の女性のものだった。生徒たちはこの女性のことを「Anh Bian」と呼んでいた―「神秘的な平和」という意味のベトナム語だ。

1952年以降、この女性は、ボンの西へ約80キロのところにあるシュライデンの高校の生物学科にいた。

生徒たちは何年もこの女性の遺骨の埋葬を推し進めてきた。しかし、彼女を埋葬する計画は新型コロナウイルスのパンデミックにより遅れていたと、ドイツ通信社 (dpa) が報じた。

約80人の生徒と教師、町の職員が、シュライデンにあるプロテスタント派の墓地で埋葬式に参加した。

埋葬式の前に、骨からDNA試料が取られた。学校では、DNAサンプルの結果が戻ってきたら、この人骨についてさらに詳しいことが分かることを期待している。

教師たちと生徒たちは今は、生物の授業でプラスチック製の骸骨を使っている。

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