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  3. 2021.1.8

Exercising in the new normal新しい日常におけるトレーニング方法

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日本で新型コロナウイルスの感染が広がり始めてから、私は幸運なことにテレワークができている。

概して言えば、私にとってこれはポジティブなことだった。今やもう通勤する必要がないので、趣味を追求する時間がもっとできたし、家でくつろぎながら昼食をとることができるし、休憩時間に家事を済ませることができる。

技術とコミュニケーションの上でいくつかの困難を乗り越えた後は、私の仕事はスムーズに進むようにもなった。

しかし、苦戦していることの1つは運動面だ。

テレワークを始める前は、仕事への往復だけで毎日最低でも6,000~7,000歩は歩いていた。夕方と週末に動こうと最大限努力はしているが、4月の一日の平均歩数は、2月の9,000歩以上から4,000歩へと落ちた。

体重も少し増えて、日中には体力の衰えを感じ始めた。

ウイルスが理由でジムに通うことはよくない案だと判断したので、毎日の運動の手段としては思いも寄らないものに頼ることにした:ビデオゲームだ。

最初、この方法にあまり確信が持てなかった。コントローラーを握りながら運動をするのは、ばかげだことのように思えた。

それでも、任天堂スイッチの「フィットボクシング」を試してみることにした。

このゲームでは、プレーヤーは片手に1つずつ両手にコントローラーを持ち、バーチャルトレーナーのガイドを受けながら、さまざまなパンチやステップ、身をかがめる(防御の)動きを取り入れた運動をする。このゲームは、何回パンチしたか、カロリーをどれくらい消費したかといった数値を記録してくれる。そうした数値を伸ばしたいという思いが、続けるモチベーションを上げてくれて、始業前にするのに私にとってぴったりの運動となった。そしてもちろん、パンデミックのさなかにあっても、安全に運動をして健康になれたのはよかった。

もちろん、この解決案を思いついたのは私だけではない。別の運動のゲーム、「リング・フィット・アドベンチャー」は数ヵ月間売り切れたままだ。私は9月にようやく1つ買うことができて、このゲームを夕方にすることにした。これには話の筋書きがあり、登場人物とも交流するので、普通のRPGに似ている感じがする。唯一の違いは、自分のキャラクターを動かすためには、その場で自分が走らなければならないことだ。敵を攻撃するには、腹筋運動やスクワットをしなければならない。私はたいてい、5分か10分やっただけで汗をかき始める。

暮らしが早く以前の通りに戻って、他の方法でも運動ができるようになることを望んでいる。しかし、当面は、ビデオゲームが私の健康を保つための思いも寄らない解決策になっている。

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