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  3. 2018.8.17

Medical college kept female doctor numbers down by lowering exam scores: sources東京医科大の入試、女子を減点

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東京医科大学は、女子の在学生の割合を3割程度に保つために全ての女子受験生の入試の点数を減点していたと、事情をよく知る関係者が8月2日に述べた。

点数の減点は2010年頃に始まったと見られ、附属病院の医師不足を避ける目的で行なわれたと思われる。情報筋によると、その医科大学(東京医科大学のこと)は、女性の医師は結婚や出産後に退職したり長期間休職したりする可能性が(男性より)高く、そのことが医師不足につながると考えていたという。

この大学(東京医科大学のこと)は、女子受験生の得点を減らしたとその情報筋が述べた。

大学の広報は、同大学がこの件に関して調査を行なうと述べた。

この問題は、政府の助成金と引き換えに官僚の息子の、この大学への入学を約束したとされる同大学の理事長と学長が起訴された後に発覚した。この取り引きへの疑惑に関する大学の弁護士による内部調査によって、この試験での差別が明らかになった。

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