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  3. 2018.8.17

15 cases of ‘superbug’ infections in Kagoshima院内感染か、鹿児島大病院で8人死亡

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2016年以降、鹿児島県内の病院で強力な耐性菌が15人の患者から見つかり、そのうち8人が死亡したと、病院が8月3日に明らかにした。

鹿児島大学病院は、感染と死亡例の4件との関連を否定した一方、ほかの4件については、病気の進行に影響を与えた可能性があると認めた。病院の環境のせいで感染が発生した可能性があると述べ、患者の家族に謝罪した。

厚生労働省は、病院を調査することを検討していると述べた。

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