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  3. 2018.9.21

Death toll from Hokkaido quake rises to 41 as search operation ends北海道地震の死者41人、捜索終了

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9月6日に北海道を揺らした強い地震の死亡者数は9月10日に41人となり、依然として避難所で数千人が生活を続ける中、北海道庁は捜索活動を終了した。

北海道庁と北海道電力は、引き続き電気の使用を節約するよう地元住民に要請している。マグニチュード6.7のその地震が広い範囲での停電を引き起こした後、電力の供給が不安定になっているためだ。

主要な火力発電所が早ければ9月末に部分的に再稼働されると予想されている。

北海道庁は、苫小牧で50歳代の男性の死亡が確認されたと述べた。これは、安否が不明になっていた77歳の男性の遺体が厚真町の土砂崩れ現場で発見された後のことだ。安否不明と伝えられている人はいなくなった。

地震で亡くなった人は厚真に集中していて、そこでは巨大な土砂崩れが何軒もの家屋を埋めた。北海道内全体で、約2,700人が避難所にとどまっている。

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