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  3. 2018.10.12

In blow to LDP, opponent of US base relocation plan wins Okinawa governor race沖縄県知事選、移設反対の玉城氏当選

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安倍晋三首相にとって大敗となる出来事で、与党勢力が支援した米軍基地を移設する計画に断固として反対する前衆議院議員の玉城デニー氏が、9月30日に行なわれた沖縄県知事選挙で与党が支援する候補者に勝利した。

玉城氏(58)は、主な野党すべての支援を受け、佐喜眞淳氏(54)を破った。佐喜眞氏は、米海兵隊普天間飛行場が位置する宜野湾市の元市長だ。この普天間の飛行場は、岸から離れた辺野古の施設に移設されることになっている。この施設は現在、本島の北部で建設中だ。

玉城氏は翁長雄志前知事の、沖縄に新しい基地は造らせないという方針を引き継ぐことを選挙公約としていた。

「翁長氏は命を賭けて彼の決意に尽力した。それは、(沖縄に)新基地を造らせないということだ。このことが、沖縄の人々に広まって」選挙戦を「後押しした」と、玉城氏は結果が発表された後に述べた。

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