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  3. 2018.10.19

Toyota, SoftBank to develop self-driving technologies under new joint ventureトヨタとソフトバンク、新会社設立

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日本産業界の大企業2社、トヨタ自動車とソフトバンクグループは10月4日、自動運転の技術の他に食品の配達や医療、オフィススペースを含む注文対応のサービスを開発するために両社で新しい共同事業を設立すると発表した。

初期の資本金が20億円のこの新しい会社、「モネ・テクノロジーズ」は、早ければ来年3月にもサービスを開始する。注文対応のサービスは、最初は従来の車を使って開始されるが、2020年までにはトヨタの自動運転コンセプトカー「e-Palette」を使うことをこの新会社は目指している。

トヨタ自動車の豊田章男社長とソフトバンクグループの孫正義代表の両者は、この提携は、人工知能時代において新しい事業のアイデアを採用するという大きな見通しの一部であると表現した。

都内で開かれた記者会見で孫氏は、この提携で2社の強みと相乗効果が生かされると述べた。

「私たちは、世界で新しい、全く別の全く新しいモビリティーを生み出すことができると信じている」と孫氏は述べた。

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