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  3. 2018.10.26

Top priest to quit over criticism of Emperor靖国宮司、天皇批判で退任へ

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靖国神社の高官は10月10日、彼が天皇を批判している音声をある雑誌が公表した後、辞任すると発表した。

週刊誌『週刊ポスト』によると、この音声は6月20日に神社での会議のときのもので、天皇が靖国神社を訪れず、その代わりに1930年代と1940年代に日本が行なった戦争の犠牲者を追悼するために旅をすることで天皇は「今では靖国神社を潰そうとしている」と小堀邦夫宮司が話している音声だという。

『週刊ポスト』はこの会合の110分間の録音があり、その一部をツイッターにこれまでに投稿したと述べている。

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