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  3. 2018.11.23

Kyoto treats Parkinson’s with iPS in world 1stiPS 細胞、世界で初めて脳に移植

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京都大学は11月9日、パーキンソン病を治療するため、世界初の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の移植を行なった。

iPS細胞として知られる人工的に取得された幹細胞から生み出された神経細胞は、50代の患者の脳内に10月に移植された。研究者たちは、この手法が最終な形では日本の健康保険制度の適用を受けるものになることを望んでいる。

この研究を率いる高橋淳氏は、研究チームではこのプロセスのための量産態勢を開発したいと考えていると語った。

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