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  3. 2018.11.30

12 JAL flights delayed due to intoxicated pilotsJAL 操縦士、飲酒で12便遅延

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パイロットが乗務前のアルコール検査にひっかかったことにより、過去15ヵ月間の間に日本航空が運行する飛行機の12便が遅延したと、同社の職員が11月15日に発表した。

2017年8月にさかのぼる期間中に、パイロットが同社の設定するアルコール検出値の制限を上回っていたものの、飛行機の遅延が起こらなかったケースが他に7件あったと、同社は述べた。

パイロットの交代と、追加の検査により、1つのケースでは最大で71分の遅延につながったと、職員らは述べた。影響を受けた便のうち、2便は国際線だった。

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