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  3. 2019.1.4

Torrential rain, flooding kill hundreds, exposing gaps in disaster preparedness西日本豪雨、各地で甚大な被害

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日本にとって、2011年3月に起きた地震と津波以来最も深刻な自然災害の1つで、7月に西日本を水浸しにした豪雨により、少なくとも224人が犠牲になり、資産の被害額は数十億円に上った。

最も被害が大きかったのは広島県、岡山県と愛媛県で、それぞれ犠牲となった人は113人、61人、26人だった。その多くは、土石流や土砂崩れの犠牲となった人たちだった。広島大学の調査で、県内の7,000ヵ所以上で斜面が崩壊したことが分かった。

多くの死者が出た理由の1つは、大雨特別警報に従って避難した人が少なかったことだ。広島市の住人を対象とした調査では、家から避難した人は回答者871人の3.6%にとどまったことが分かった。

政府は、被害を受けた地域の復興の取り組みを支援するために1,058億円を確保した。

温暖化により、洪水被害に遭いやすい特殊な環境下にある日本にとって、今年のこの災害は、災害対策が極めて重要であることを悲劇的な形で認識させるものだった。

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