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  3. 2018.12.14

Fewer foreigners than expected coming to work as caregiver trainees, data show介護実習生、受け入れ進まず

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外国人労働者が介護職に従事するための教育を受ける制度を政府が開始してから1年となる12月1日に公表されたデータで、見込みより少ない人数しか制度に参加していないことが分かった。

昨年11月に、介護業界で外国人技能実習制度が始まったとき、986人の申請があり、472人が認定された。しかし、制度を運営する外国人技能実習機構のデータによると、247人の外国人しか参加しなかった。

政府は、外国人労働者を活用した介護業界での人手不足対応の5年計画の一部として、制度の1年目には介護業界に5千人の外国人労働者が採用されることを期待していた。

「われわれが見込んでいた人数より少ない」と、政府の当局者は述べた。

この少ない参加者数は、制度で求められる日本語能力が原因の一つと考えられる。参加者は2年目に、「日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる」ことを意味する日本語能力試験N3レベルに合格する必要があり、できなければ帰国させられる。

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