1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.1.11

Ministry reprimands JAL over drunken pilot国交省、JAL に事業改善命令

このページを印刷する

国土交通省は12月21日、日本航空(JAL)に対し、同社の副操縦士が10月に深酒をしてロンドンと東京を結ぶ便の離陸が遅れた問題をめぐり、命令を発行した。
実川克敏氏(42)は、血中アルコール濃度がフライトに搭乗する法廷制限を10倍上回っていたことが判明した後、イギリスの法廷で10ヵ月の懲役刑を言い渡された。彼はそれ以来、解雇された。
事業改善命令は、同省が発行できるなかで、営業許可の剥奪と停止に次いで3番目に厳しい処分だ。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み