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  3. 2019.1.11

Japan drops to 3rd-biggest UN contributor国連分担金、日本は3位に後退

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国連総会が12月22日に採択した新たな算定によると、2019年から始まる国連の総予算の分担率で日本は2位の座から3位に後退し、中国が日本を上回ることとなったという。
2019~2021年の期間で、中国の分担率は12.01%に上昇した一方、日本の分担率は8.56%となった。
この変更により、日本政府内では、改造された国連安全保障理事会の常任理事国になろうという日本の動きにおいて、大きなハードルに直面するのではないかという不安が高まるだろう。

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