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  3. 2019.3.8

Approval for iPS tests on spinal cord injuriesiPS 細胞、脊髄損傷治療へ

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厚生労働省は2月18日、脊椎損傷の患者の治療に、人工的に抽出された幹細胞が活用される世界初の臨床試験を承認した。
慶応大学の研究チームは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から生成された神経細胞を、スポーツ中や交通事故で負傷し、可動性や感覚が失われた4人に注入する。
同大学によると、この研究の主な目的は、神経細胞が生成される安全性を確認することだという。

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