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  3. 2019.4.5

Tsunami-hit railway in Iwate Prefecture resumes regular service for 1st time since 2011三陸鉄道リアス線、開通

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岩手県の太平洋沿岸を総距離160キロ以上続く鉄道線が3月24日、定期運転を再開した。これは、2011年に発生した地震と津波によって大きな被害を受けて以来のことだ。

県内の宮古駅と釜石駅間の営業は3月23日に4往復運行され、正式に再開された。路線を運営する三陸鉄道が、この区間をJR東日本から引き受けて、全長163キロのリアス線の開通を完成させた。

釜石市にある鵜住居駅では3月24日、地元の学生たちが、自分たちが作成を手伝ったデザインが施された車両を出迎えた。このデザインには、復興への取り組み中に海外から受けた支援に対する、英語とフランス語の感謝の言葉があしらわれている。

「この列車が走っているのを見て、もっと多くの人が笑顔になってこの街を元気にしてほしい」と釜石東中学校に通う14歳の川崎真菜さんは、色鮮やかに彩られた列車を見て述べた。

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