1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.6.14

Interrogation recording changes now in force取り調べの録音・録画、義務化

このページを印刷する

刑事訴訟手続きに関わる法改正が6月1日に全面的に発効し、日本の警察と検察は重大な犯罪事件で容疑者の取り調べを録音しておくことが義務付けられることになった。

この法改正で、殺人事件や死者が出ることにつながった強盗事件など、裁判員裁判にかけられる事件の取り調べの全行程の録音が必要になった。このほか、企業犯罪や汚職を取り扱うことの多い検察の特別捜査班が捜査する事件も対象となる。この法改正は、強制されての自白といった結果を防ぐ意図がある。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み