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  3. 2019.6.28

Tokyo skeptical of US claims that Iran attacked tankers near Gulf of Omanタンカー攻撃、日本は米の主張に同調せず

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日本政府は、6月13日にホルムズ海峡付近で起きた2隻のタンカーへの攻撃に、イランが関与したとする米の主張を裏付ける具体的な証拠を示すよう、米政府に要求していると、政府関係者が6月15日に述べた。

この要求は、マイク・ポンペオ米国務長官が、攻撃が起きた数時間後、証拠を示さずに、イランに責任があるという声明を発表した後に出された。国防総省は後に、一方のタンカーで日本の会社が運航するコクカ・カレイジャスの側面に着いた不発の機雷を、イランの監視船が取り除く様子だとする映像を公開した。

だが、日本政府は納得していないと、その関係者は述べた。「米側の説明を聞く限り、推測の域を出ていない」と、1人の政府高官は述べた。

ポンペオ米国務長官の発言は「イランに責任があるという確かな証拠ではない」と、安倍晋三首相に近い関係者は述べた。

「米側がそのような主張をしたからといって、われわれがそれを信じるとは簡単には言えない」と、その関係者は述べた。

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