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  3. 2019.7.12

G20 leaders make progress on trade, but remain split with US over climate goalsG20大阪サミット、閉幕

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大阪で開催された20ヵ国・地域首脳会議は6月29日、気候変動にどのように取り組むかに関しては意見が分かれる中、自由で開かれた貿易と投資に向けて取り組むという約束で終了した。

G20サミットの議長を務めた安倍晋三首相は、現在の、特に米中間の貿易摩擦は、世界中で懸念を引き起こしていると述べた。

大阪サミットでは、多国間貿易に関するG20参加国間の意見の相違の他に、気候変動抑制に関するパリ協定を強く支持するG20に対するアメリカの反対が、不調和を生んだ。フランスは、(パリ協定に関する)合意への支持が再確認されなければ退席することをちらつかせた。

最終的に、採択された文言は、2018年12月にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたG20サミットで採択された気候変動に関する宣言に似たものだった。他の19の参加国は、世界の平均気温上昇を今世紀末まで1.5度に抑えるというパリ協定の目標を守るが、アメリカは好きなようにする。

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