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  3. 2019.8.23

Fukushima nuclear plant to run out of tanks to store tritium-laced water in three years福島第一の汚染水タンク、あと3年で満杯

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東京電力は8月8日、福島第一原発の、浄化した汚染水をためるタンクが2022年の夏ごろに満杯になるという試算を発表した。

貯蔵場所が少なくなっているにもかかわらず、増加する水をどうするか決定する任務を課せられた政府の委員会は、処理水を海に流すことに住民が強く反対していることから、しばらくは福島第一原発で水を貯蔵し続けることを検討すると会議で述べた。

東京電力によると、福島第一原発では、7月18日の時点で、960基の巨大なタンクに115万トンの処理水が保管されているという。溶けた高放射能の燃料デブリに触れた水は、汚染水の処理装置で浄化され、タンクに貯蔵されている。最先端技術を用いた処理装置は、トリチウムを除く放射性核種のほとんどを除去することができる。

福島第一原発では、毎日170トンの汚染水が増え続けていると、東京電力は述べた。

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