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  3. 2019.8.30

Documents reveal Emperor Showa prevented from expressing remorse over WWII昭和天皇、戦争「反省」の意向

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死後に昭和天皇の名で知られる裕仁天皇は1952年に、第二次世界大戦への後悔と反省を表明しようとしたが、当時の首相に止められていたことが8月19日、新しく公開された資料によって明らかになった。

天皇と、宮内庁の田島道治初代長官とのやりとりを詳しく記録したその資料は、天皇が戦争について謝罪しようとしていたかもしれないという見方を裏付ける証拠を提供している。

田島氏の遺族からノート18冊を入手した公共放送局である日本放送協会(NHK)が公開したその資料によると、天皇は、日本の独立回復を祝うその年(1952年)の5月の式典でのお言葉に「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」と1952年1月11日に述べたという。

しかし、田島氏に意見を求められた吉田茂首相は、公の場で後悔や反省の気持ちを表明する天皇の意向に反対し、そのようなことは、天皇に戦争を始めた責任があるという声が国民から上がるきっかけになるかもしれないと述べた。

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