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  3. 2019.11.22

Japanese police want authority to revoke driver’s licenses over road rage: sourceあおり運転で免許取り消し検討へ

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ここ数年の、注目を集めている「あおり運転」の事故によって人々の不安が高まる中、警察庁は、危険運転行為が免許取り消しの対象となるよう法を改正することを検討していると、関係者が11月7日に明らかにした。

危険な運転をする人への罰則をより厳しいものにする法案を、年明けの通常国会に提出すると、その関係者が述べた。

現状では、人を負傷させるか死亡させた場合以外では、危険運転では免許取り消しにはならない。運転者は、前の車をあおったり、繰り返し車線変更をしたり、急ブレーキをかけるといった危険な行為を行なうと罰則を受けるが、繰り返し道路交通法に違反しない限りは免許取り消しにならない。その場合でさえ、「将来的に事故を発生させる可能性が大きい」ほど運転が危険だと判断された運転者は、最長180日間の免停を受ける。

警察庁は、危険な運転で免許取り消しにする方法として、悪質な運転者に対する罰則規定を改正したり、危険な運転に対する新たな罰則を導入することなどを検討している。

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