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  3. 2019.12.20

WADA bans Russia from competing at Tokyo Olympics, Paralympics東京五輪・パラ、ロシア参加できず

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世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は12月9日、ロシアに対し、国ぐるみのドーピングと、それを何度も隠そうと試みたことへの処罰として、2020年の東京大会を含む国際大会への参加を4年間禁止することを決定した。

2018年の平昌冬季五輪同様、ドーピングに関わっていないと証明できたロシアの選手は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに参加できる。ロシア反ドーピング機関(RUSADA)はWADAの決定について、21日以内にスポーツ仲裁裁判所に不服を申し立てることができる。

この決定は、RUSADAに関するコンプライアンス(法令順守)審査委員会の提案を検討するために、スイスの都市・ローザンヌで行なわれたWADAの常任理事会で発表された。

平昌五輪では、厳しい条件を満たした169人のロシア選手が中立旗の下で参加した。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでは260人のロシア選手が参加したが、パラリンピック大会からはロシア人選手団は完全に参加を禁止された。

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