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  3. 2019.12.27

In Japan first, Kawasaki makes hate speech punishable by fine of up to \500,000川崎市、ヘイトスピーチ禁止条例可決

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川崎市で12月12日、ヘイトスピーチ(憎悪表現)に対抗する条例が成立した。違反者は、日本で初めて、刑事罰を科される可能性もある。

この新しい条例は、来年7月1日に施行され、市の公共の場での外国出身者に対する差別的な言動を禁止する。繰り返し行なわれる違反行為には、最高50万円の罰金を科すことができる。

日本では、2016年にヘイトスピーチ対策法が施行されたが、市は、その対策法には差別的な言語の使用を禁止したり罰したりする規定がないため、少数民族に対する差別を根絶するには効果がないという結論に至った。

明示された行為に含まれるのは、少数民族の、居住地からの追放を求めたり、彼らに対する物理的な攻撃をあおったり、彼らを侮辱的な言葉で人間以外のものに例えるなどの行為だ。

この条例で、市は違反者に勧告を下したり、違反常習者には命令を下すことができる。勧告や命令に従わない場合、違反者の名前や住所を公表し、刑事告発することができる。

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