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  3. 2020.1.17

Lebanon’s justice minister says Beirut unlikely to hand Ghosn over to Japanレバノン政府、「ゴーン被告引き渡さない」

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会計上の不正行為の疑いで公判を控えていた日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が保釈中に東京から逃亡した事件を受けて、レバノン政府はゴーン被告の身柄を日本に引き渡すことは無いと、レバノンの暫定法相が1月3日に述べた。

「日本と身柄引き渡しの合意がない以上、主権国として行動する」とアルバート・セルハン暫定法相は述べた。これは、ゴーン被告が「不公平」だと主張した日本の司法制度から逃れるためにレバノンに逃亡した後のことだ。

セルハン暫定法相はまた、電話でのインタビューで、ゴーン被告(65)はレバノン国民であり、何らかの犯罪行為の疑いがあるのであれば、レバノンの法律の下で「裁判を受ける権利」があると述べた。

しかし、日本の当局が証拠を所持している状況や、日本とレバノンの司法制度の違いを考慮すると、ゴーン被告をレバノンで裁判にかけることは難しいとみられている。

ゴーン被告は12月30日にレバノンに到着した。彼は、12月29日に大阪にある関西国際空港をプライベートジェットでたったとされている。

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