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  3. 2020.1.24

Two SDF planes embark on pioneer intelligence-gathering mission in Mideast自衛隊の哨戒機、中東へ出発

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日本の哨戒機2機が1月11日、中東に向けて沖縄を出発した。自衛隊にとって初の、海外での長期的な情報収集活動となる。

この派遣は、この地域を運行する日本関係の商業船舶の安全を確保するために河野太郎防衛大臣が派遣を命令した次の日に行なわれた。日本は、原油輸入の多くをこの地域に頼ってる。

防衛省によると、この海上自衛隊P-3C哨戒機は1月20日から任務に就き、護衛艦「たかなみ」は日本を2月2日に出発する予定だ。

「日本関係船舶の安全を確保することは死活的に重要だ」と、5日間の予定でサウジアラビア、アラブ首長国連邦とオマーンを訪問する安倍晋三首相は、東京を出発する前に報道陣に述べた。

活動の期間は1年だが、閣議決定で延長することが可能だ。哨戒機はジブチを拠点として、ソマリア沖のアデン湾で海賊行為の対処や、情報収集を行なう。

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