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  3. 2020.2.14

Government briefs embassies on release of contaminated water from Fukushima plant政府、各国大使に処理水の説明

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政府は2月3日、23の国と地域の大使館関係者に向けて、東京電力福島第1原子力発電所にあるトリチウムで汚染された水を海洋と大気に放出する案の利点についての説明会を開いた。

東京都内にある外務省で会議が開催され、動作不能となったその施設(福島第1原発のこと)にあるタンクに保管されている100万トン以上の水の処分計画についての最新の情報が伝えられた。敷地内の保管用地には余裕がなくなってきている。

その水を太平洋に放出させたり大気に蒸発させることは共に「実行可能な手段」であると政府は説明し、その2つの方法は国内外で前例があることに言及した。

政府は、処理水を放出することの人体への影響は「十分小さい」と述べているが、周辺地域の農業と漁業に対する風評被害を引き起こす可能性があり、対策を行なう必要が生じると、説明会で述べた。

1日約170トンの汚染水がその福島にある原発で発生している。

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