1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2020.6.19

Government panel calls for revealing cyberbullies’ names, phone numbersネット中傷者特定しやすく、政府が議論

このページを印刷する

政府の有識者会議は6月4日、ネットいじめの被害者は、ウェブサイトやソーシャルメディアの運営者、さらにインターネットプロバイダーに対し中傷を投稿した人物の氏名や電話番号を開示するよう求める権利が認められるべきだということで合意した。

その総務省の有識者会議は、中傷を投稿した匿名のユーザーの特定につながる情報開示のための要件をどう緩和するか議論することも求めたが、一方で参加者の何名かは、そのような措置は表現の自由を侵害することになるという懸念を表明した。

政府は、特に先月ネットフリックスの人気リアリティー番組『テラスハウス』の出演者で大量の誹謗中傷にさらされていた木村花さんが亡くなった後、ネット上での嫌がらせへの対策を強化しようと取り組んできた。

現行法の下では一般的に、中傷の投稿をした人物を特定するためには数多くの公判を経る必要があり、多くの人が諦めてしまう。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み