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  3. 2021.4.2

Man exposed to 1954 US nuclear test dies at 87水爆実験で被曝した大石又七さん、死去

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1954年のアメリカによる太平洋上での水素爆弾実験からの放射性物質を含む落下物「死の灰」にさらされた日本のマグロ漁船の元乗組員である大石又七さんが、誤えん性肺炎のため3月初めに亡くなったと、この漁船の保護財団が3月21日に発表した。87歳だった。

神奈川県の病院で3月7日に亡くなった大石さんは、1954年3月1日に、マーシャル諸島にあるビキニ環礁で実施された過去最大の核兵器実験をアメリカが行なった際、核爆発の落下物にさらされた漁業者たちのうちの1人だった。

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