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  3. 2018.7.6

Dead rat in India ATM among shredded cashATM 内にネズミ侵入、200万円分の紙幣かじる

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インドで、ATMが数日間機能しないのはなぜかを調べるためについに銀行の技術者が呼ばれたとき、彼らは何かが変だと気づきはじめた。

彼らが内部で発見したものは、推定120万インドルピー(200万円)相当の切り刻まれた紙幣と、ATMのセキュリティカメラをどうにか逃れて、次の、そして最後の食事を得た死んだ1匹のネズミだったと、インドステイト銀行(SBI)の職員は6月18日に明らかにした。

「ATMは数日間機能せず、我々の技術者がキオスクを開けたとき、ズダズダになった紙幣と死んだネズミを見つけてショックを受けました」と、北東部のアッサム州のTinsukiaの町でSBIの支店長をしているChandan Sharmanさんは語った。

「私たちは、このまれな出来事の調査を開始し、再発防止のために対策を行なうつもりです」。

SBIはインド最大の銀行で、5万台以上のATMが全国に広がっている。インドのほとんどのATMはセキュリティを高めるため、有線カメラが設置されている。

しかし、TinsukiaのこのATMのカメラ映像を調べても、ネズミが入った映像は見られなかったとSharma支店長は述べた。

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