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  3. 2018.8.10

Wannabe ninja pester Iga City after mix-up「忍者募集」誤情報、外国人応募者殺到

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三重県伊賀市では、伊賀市が古来の暗殺者(忍者のこと)を雇いたがっていると示唆した地元の労働者不足に関するニュース記事が拡散した後、忍者希望者を追い払おうと戦っている。

伊賀市は、日本の人口減少と労働者不足の問題に関しするアメリカのラジオ局NPRによる7月の報道で取り上げられた。

この報道では、伊賀市は戦士(忍者のこと)を中心とした新しい博物館を建設することによって、忍者のふるさととしての歴史を活用したいと考えているが、忍者を演じる人を含め、スタッフの雇用に苦労していると報じていた。

NPRは、日本では忍者を演じる人々が年間256万〜946万円稼ぐことができると報じた。しかし、他のメディアによるたくさんの流用報道が、「日本のこの町では忍者としてあなたを要請するのに85,000ドルの給与を支払う」といった、ニュアンスの異なる見出しで出回った。

7月25日までに、少なくとも115人の忍者希望者が伊賀市と伊賀市観光協会に連絡してきた。

14ヵ国以上の忍者志願者が問い合わせをしてきたと、困惑した伊賀市の職員は述べた。

日本語と英語、その他3言語で発表された声明で、伊賀市では申込者の希望を鎮圧しようとしており、「フェイクニュースにお気をつけください」と添えている。

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