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  3. 2018.8.17

Robbers in India escape with 200 kg of hairインドの強盗が盗んだのは髪の毛

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客のふりをして3人の男が、ある朝早く、ニューデリーにある小さな工房に入った。その後、1人は銃を取り出し、3人はそこにあった最も価値のあるものを要求した:髪の毛だった。

3人は30分後に200キロのウィッグと2万ドル(220万円)相当の未加工の髪の毛を持って逃げたと、8月2日に警察が明らかにした。

彼らは大きな借金を負ったウィッグメーカーを後にした。

「人々はウィッグは安いと思っているが、作るのに莫大なお金がかかる」とJahangir Hussainさんは強盗にあった後、インディアンエクスプレス紙に7月27日に語った。彼は、17,000ドル(180万円)以上の借金をして、6月にインド南部の問屋から髪の毛を買ったと述べた。

「我々は死んだ髪の毛に命を吹き込む」とHussainさんは言う。自分の作るウィッグは適切なケアをすれば10年は保つのだと誇らしげに話した。

髪の毛はインドでは大きな事業となっており、年間3億ドル(330億円)以上をもたらすと推定される。髪の毛の多くは、ヒンドゥー教の信奉者が宗教上の犠牲として髪の毛を剃るインド南部の寺院で集められる。この慣習について最もよく知られている寺院は、Tirupatiの町にある。そこでは年間数100トンの髪の毛を集め、競売にかけて数百万ドルで売っている。

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