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  3. 2018.9.7

Paris residents peeved at eco-friendly urinals仏の「エコな公衆小便器」、市民に不評

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パリの通りに設置されたエコだが完全にむき出しの新しい男性用小便器が地元の人々の間で反対の声を引き起こしている。
サン=ルイ島に設置された鮮やかな赤の小便器の1つは、ノートルダム大聖堂からもそれほど離れておらず、セーヌ川の島(サン=ルイ島のこと)を観光ボートが横切るのが見え、特に憤りをもたらしている。
地元の人々は、市役所にその撤去を求めるために手紙を書き、署名活動も計画している。
「こんな歴史的な場所に下品で醜いものを置く必要は全くない」と、ベネチアのアートショップのオーナーであるPaola Pellizzariさん(68)は語った。
男性用小便器と舗道を表すフランス語を合わせた「ユリトロトワール(Uritrottoir)」のデザイナーは、「立ち小便をするためのエコな解決策」を提供したと述べた。この装置は、基本的には、正面が開いていて、上部に花が飾られ、わらが入っている箱で、公園や庭園で使用するための堆肥に変わる。
しかし、地元の人々は、まわりに何も仕切りのないこの容器は、極めて粋な地域の景観を損ないかねないと言っている。

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