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  3. 2018.9.14

N Dakota city of two to double in populationノースダコタ州最小の市、住人倍増

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ノースダコタ州最小の自治体は、長年の市長の死後、消滅の危機にひんしていた。しかし今、この市は持ち直し、人口が2倍になる見込みだ—2人から4人へと。
マクリーン郡の地域ラソは、86歳のBruce Lorenz氏が7月に死亡して人口が減少し、自治体資格消滅の危機にひんしていた。ノースダコタ州の州法によれば、地域が自治体として認められるには最低でも3人の住民を必要とする。
「ブルースさんのためにも市を存続させたい」と、市の監査人でラソに残る2人の住民の1人であるLaurinda Rolosonさんは、『Minot Daily News』紙に語った。彼女の夫のTerry Rolosonさんがラソのもう1人の住民だ。
Greg Schmaltzさんはラソに郵便箱があり、市の境にある土地に所有する馬と鶏の様子を見に日常的に訪れているため、ラソの住民資格があることを市は知った。
Schmaltzさんと妻のMichelleさんは現在はベルバに住んでいるが、今年、建設中の家があるラソに引っ越す予定だ。
自治体として認められるということは、ラソはいくらかの税金を受け取るということであると『Minot Daily News』紙は報じた。

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