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  3. 2018.9.28

Boy, 10, survives after skewer impales skull串が顔貫通の米少年、ほぼ無傷

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ミズーリ州の10歳の少年は、虫に襲撃されて木から落ち、肉を刺す串の上に着地して、串が顔から頭の後部に突き刺さった後、回復している。

奇跡的に、串はゼイビア・カニンガムさんの目と脳、脊椎と主要な血管を完全に外して通っていたと、『カンザスシティ・スター』は9月11日に報じた。

ゼイビアさんは、スズメバチが彼を襲ったとき、カンザスシティから南へ約56キロのところにあるハリソンビルの自宅で自分のツリーハウスにいた。彼は地面に落ち、母親のガブリエル・ミラーさんが叫び声を聞いて駆け寄った。彼の頭蓋骨は前から後ろまで長さ15センチほどの串に突き抜かれ、串はさらに突き出していた。

彼は病院に急いで搬送され、やがてカンザス大学病院へ移送されて、そこで血管神経外科のコージ・エバーソール部長がその傷を診断した。

「これ以上うまくは計画できなかっただろう」とエバーソール医師は述べた。「顔の前面から後部まで5、6インチ(12〜15センチ)の物体が突き刺さって、これらの物(目や脳、脊椎、血管など)に当たらなかったのは、100万人に1人の症例だ」。

医師らはゼイビアさんは完全に回復すると考えている。

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