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  3. 2018.11.16

Outcry greets world’s biggest statue in Indiaインド、世界一高い銅像公開

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インドは10月31日、インド独立の英雄を再現した高さ182メートルの像にかかったコストをめぐり、地元団体の間で抗議の声が上がる中、壮麗なセレモニーと花火、厳重なセキュリティを伴って世界最大の像を公開した。

人里離れたグジャラート州の片隅で、エアフォースジェット機の上空飛行と、像に花をまくヘリコプター、緑とオレンジと白の国旗カラーの花火とともに、ナレンドラ・モディ首相がサルダール・ヴァッラブバーイー・パテール氏に感謝の気持ちの記念碑を公開する前に、活動家たちのリーダーたちが何十人も拘束されたと彼らは話した。

「今日はインド史上記憶に残る日となるだろう」と、モディ首相は語った。モディ首相は、1947年の独立後に多様な国を1つにまとめる上でのサルダール・パテール氏の「戦略的な思考」を称賛し、統一の像を「我が国の工学と技術上の手腕を示す象徴」と称えた。

この像はニューヨークの自由の女神像の2倍の高さがあり—台を含めて—、中国にある世界で2番目に大きい高さ128メートルの魯山大仏を小さく見せる。統一の像の建設には299億ルピー(450億円)かかった。

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