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  3. 2018.11.30

This Week’s OMG!「じゃんけん」でサッカー主審処分

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主審のデビッド・マクナマラ氏は、コインを持ってくるのを忘れて、じゃんけんで女子サッカーリーグの試合前のキックオフを決めるよう2人のキャプテンに頼んだことで、 イングランドサッカー協会(FA)から3週間の停職を言い渡されたと、11月13日に報じられた。

この事件は10月26日、マンチェスター・シティがホームでレディングと対戦する試合の前に起こり、マンチェスター・シティのステフ・ヒュートン主将とレディングのカースティ・ピアース主将を巻き込んだ。

誰がキックオフをするかを決めるコイントスは、FAのルールで必要条件となっているが、マクナマラ主審はロッカールームにコインを忘れたため、主将2人にじゃんけんをさせてキックオフとエンドを決めさせたと、BBCが報じた。

「FAはデビッド・マクナマラ主審が、試合の利益を最優先にして行動しなかった責任を認め、11月26日月曜日から21日間の職務停止処分となったことを確認する」と、FAの広報担当者は述べたと伝えられた。

FAの職務停止処分に対して不服申し立てをする権利があるマクナマラ主審は、12月17日に職務に戻ることができる。

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