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  3. 2018.12.21

German town puts Elvis on traffic lightsドイツにプレスリー仕様の信号機登場

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道を渡ろう、今しかない(エルヴィス・プレスリーの曲名に掛けている)。あるいは、それは信号が青に変わったときにドイツの街フリートベルクの住民が鼻歌を歌いはじめるものかもしれない。信号が青になると、腰をくねらせて踊るエルビス・プレスリーが現れる。

このロック歌手(プレスリーのこと)は1958年から1960年にかけて、そこで兵役につき、この町は今でもこの著名な訪問者にしびれている(all shook upはプレスリーの曲名)。

この歌手とフリートベルクとのつながりを記念して、フランクフルト北部にあるこの町では、地元の当局者が3つの信号機をプレスリー仕様の信号機に変えた。

赤になると、この信号機はこの音楽会のアイコン(プレスリーのこと)がマイクの前に立った姿を現す。

青になると、エルビスは中腰になって腰をくねらせ、彼のトレードマークであるつま先立ちの動きをする。

自らを「エルビスの兵役のふるさと」と呼ぶこの町にはすでに、巨大なエルビスの銅像が、元アメリカ兵舎の近くの環状交差点にある。

「エルビスは、ここに特別な場所があり、それで彼は尊敬され、大切にされている」と地元住民のHeidi Huebnerさんは珍しい信号機の写真を撮った後で述べた。

エルビスはフリートベルクで兵役についたが、実際には基地の外の近隣の町バートナウハイムに住んでいた。

ドイツの町と市は、信号機をカスタマイズする伝統が今でも残り、それは有名な住人に敬意を表するためであることが多い。

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