1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.1.11

Poacher sentenced to repeated Bambi viewings密猟者に禁固とアニメ鑑賞の刑

このページを印刷する

アメリカのミズーリ州の判事は、大量に密猟した人に、母鹿を狩猟者に殺された子鹿について描いたウォルト・ディズニーの泣ける名作映画『バンビ』を繰り返し上映する刑を言い渡した。
デイビッド・ベリー・ジュニア氏は、法令の施行者たちが「過去最大の密猟捜査」の1つと呼ぶ事件の結果、1年間の懲役中に少なくとも月に1回、このアニメ映画を見させられる。
12月13日にこの刑を声明で発表したミズーリ州の自然保護当局によると、ベリー氏と家族2人は、3年間に数百頭の鹿を殺した疑いで逮捕されたという。
「鹿は違法に捕まえられた飾り用の鹿で、頭部を目当てにほとんどが夜に捕まえられ、胴体は廃棄された」とミズーリ州南西部のローレンス郡の検察官ドン・トロッター氏は述べた。
ベリー氏は過去の野生動物に対する違反行為ですでに狩猟免許を取り消されており、謹慎期間中だった。
ウォルト・ディズニー社は、1942年8月に発表された大きな目の幼い鹿と子煩悩な母親についてのこのアニメ映画の草分けとなった作品で、子どもたちとその親たちを何世代にもわたって魅了し、泣かせてきた。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み