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  3. 2019.1.18

¥333.6M for tuna at 1st Toyosu auction豊洲、マグロの初セリで3億円の最高値

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東京の新しい豊洲魚市場で1月5日、すし屋の実業家が過去最高の3億3360万円を巨大マグロに支払った。豊洲市場は昨年暮れに、世界的に有名な築地市場に置き換わり、夜明け前の新年初めてのせりが開かれた。
自称「マグロ王」の木村清さんはべらぼうな最高値を支払った。これは、2013年の1億5500万円という前回の過去最高額の2倍以上であり、日本の北部の沿岸で捕獲された巨大な278キロのマグロ―絶滅危惧種となっている―1キログラムあたりにして120万円になる。
「いいマグロを買った」と木村さんはセリの後で語った。
「当初思っていた金額よりも高かったが、当社のお客様にこの素晴らしいマグロを食べていただけたらと思う」。
築地市場は、1935年にオープンし、世界中で捕獲されたマグロの夜明け前の毎日のセリで最もよく知られ、ミシュランの三ツ星レストランの寿司職人から一般的な食料雑貨店に至るまであらゆる人に利用されていた。
移転後もセリのしきたりは続いている:夜明け前に、ゴム長靴を履いた買い手が、丁寧に切られた尾部を懐中電灯で確認し、指で切り身をこすって、新鮮で凍った巨大マグロの品質を調べる。

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