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  3. 2019.3.29

Lion on the lam locked up in S African jail脱走したライオン、囚われ留置所に

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ほぼ1ヵ月の間逃走した後に捕らえられた若いライオンは、国立公園のすみかへ帰される前に南アフリカの警察の留置所で一晩を過ごした。

この子どものオスのライオンは、境界のフェンスにある穴を抜けて、カルー国立公園から逃走したようだ。このライオンは最終的に3月13日に居場所を特定され、麻酔矢で打たれて、サザーランド警察署までヘリコプターで輸送されて、彼はここの留置場でひとりで過ごすこととなった。

「ライオンが留置所に入れられるなんて、きっとこれが世界初だと思う」と警察署の警部マリウス・マラン署長は述べた。

マラン署長は、運良く、留置所にはその夜、人間の来所者がいなかったと語った。

サザーランドに住む興味津々の村民たちは、閉じ込められたライオンを一目見ようと警察署の外に群がった。

マラン署長は、2歳と思われるこのライオンは、カルー国立公園内にある自然に囲まれたこのライオンのすみかに戻される前に、再び麻酔矢が打たれると話した。カルー国立公園は、ケープタウンとヨハネスブルグの中間ほどにある草で覆われた低木地が広がる小丘の多い地域にある。

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