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  3. 2019.10.25

3D printer makes artificial meat in space宇宙空間で肉の3D プリント成功

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国際宇宙ステーション(ISS)で3Dプリンターを使って肉を作る実験が成功し、宇宙飛行士がロースト肉のディナーを食べる可能性がほんの少し大きくなった。

バイオプリンター(生体組織をつくり出すためのプリンター)は、牛肉、ウサギ肉、魚肉の組織を微小重力で磁場を用いて生成したと、実験に関わったロシアの医療技術企業が10月9日に明らかにした。

この実験—アメリカ、ロシア、イスラエルの企業が関わった国際的な連携だった—は、モスクワで開発された3Dプリンターを用いて、9月にISSのロシアセグメントに駐在している宇宙飛行士のオレグ・スクリポチカ氏によって行なわれた。

作った人々は、無重力状態で少量の人工肉を作ったのはこれが初めてだったと述べた。

「人間にとってはほんのひとかじりでも、人類にとっては大きなひとくちだ」と、このバイオプリンターを作ったロシアの研究所3Dバイオプリンティング・ソリューションズのYusef Khesuani氏は語った。

この研究所はロシアの民間医療企業大手「インビトロ」によって設立された。

 

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