1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2021.3.26

Police take second bite at 9-year-old crime9年前に起きた事件の泥棒拘束、カギは食べかけのソーセージ

このページを印刷する

ドイツの警察は、食べかけのソーセージの欠片から検出されたDNAが、フランスでこれとは無関係の犯罪で拘束されていた男性のDNAと一致し、9年前の侵入窃盗事件を解決したと発表した。

西部の町シュヴェルムの警察は3月11日、このソーセージは被害者のもので、容疑者―30歳のアルバニア市民―は、2012年3月に不法侵入している間に、これを一口食べたようだと述べた。

警察は、そのソーセージは固い種類のものだったとは明らかにしたが、この泥棒がかじったのが何の種類のソーセージ―ドイツでは「ヴルスト(wurst)」として知られている―であったかははっきりしなかった。

ドイツの捜査当局は最近、フランスの警察で暴力犯罪に関連のある男のDNAサンプルの合致があったという知らせを受けた。

しかし、シュヴェルムの警察は、容疑者は今も自由の身で、最悪の場合、刑罰を逃れる可能性があると述べた。窃盗罪の時効が切れており、このことはつまり、彼はドイツに引き渡されない可能性があるということだ。

Black Friday 2021

4日間だけの特別価格をお見逃しなく!

学校・企業向け団体利用ついて 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID・PW・Passコードをお持ちの方

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコード

※Fujisan以外でご購読の方は初回にメルマガ会員登録を行い、ログイン時にID・パスワード・Passコードの入力が必要です。

Passコードとは?

紙面2面の下部に記載され、毎月更新されます。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み