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  3. 2018.7.14

Poliovirus used to fight brain tumorsポリオウイルス、脳腫瘍を治療できるか

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世界で恐ろしいウイルスの1つが、死に至る脳腫瘍と闘う治療法に変わった。患者の体ががんを攻撃するのを助ける、遺伝子操作されたポリオウイルスを与えられた患者に生存率は予想よりもよかったと、小規模な研究で医師は報告した。

この研究結果はこれを人体で試した初の実験で、ほとんどの患者の助けにはならず、平均生存期間を改善することはなかった。しかし、効き目が見られた患者の多くは、長期にわたる効果があるようだった:3年間生存したのは、以前脳腫瘍だった患者の比較対象グループでは4%だったのに対し、約21%だった。

「これは本当に最初のステップに過ぎない」と、研究チームの1人であるデューク大学のAnnick Desjardins博士は述べた。

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