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  3. 2018.7.14

Airline crews show higher cancer rates: study飛行機の乗務員、がん発症率が一般より高い

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アメリカを拠点とする飛行機の乗務員5000人以上を対象にした調査によると、飛行機の乗務員は特定のがん発症率が平均よりも高いという。「私たちは、乳がん、黒色腫と黒色腫以外の皮膚がんの生涯の罹患率が、飛行機の乗務員の間で、一般の人々よりも比較的高いことを報告した」と、『エンバイロメンタル・ヘルス』誌に6月27日に発表された論文の共著者で、ハーバード大学公衆衛生大学院イリナ・モルドコビチ氏は語った。「この職業グループにおける肥満と喫煙の割合が低いことを考えると、このことは衝撃的だ」と、モルドコビチ氏は声明で述べた。

年齢を考慮に入れると、この研究では調査されたどのタイプのがんでも乗務員のがん羅患率が高いことがわかった。

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