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  3. 2018.8.24

Mars makes closest approach to Earth in 15 years火星、15年ぶりの大接近

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火星は7月下旬、ここ15年で最も地球に接近し、赤褐色の色相をした隣接した惑星(火星のこと)の稀な明るい姿を見せた。「この赤い惑星と地球は2003年以来、これほど近くにあったことはなく、2035年まで再び近づくことはない」と、アメリカ航空宇宙局(NASA)は述べた。

世界中の宇宙飛行士たちは、火星が5760万キロメートルの距離にあった7月31日、空へ望遠鏡を向けた。地球と火星の最短距離は約5460万キロメートルだ。

前回最接近したのは2003年で、このとき、火星は地球から5570万キロメートルのところにあり、「6万年近くで最も接近した」とNASAは述べている。火星は今後数ヵ月間、珍しく夜空に姿を現している。

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